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Monday, April 20, 2020

河井案里氏の秘書、起訴事実の認否留保…弁護人「次回公判以降明らかにする」 - 読売新聞

河井案里氏の秘書、起訴事実の認否留保…弁護人「次回公判以降明らかにする」 - 読売新聞

 自民党の河井案里参院議員(46)が初当選した昨年7月の参院選広島選挙区で、車上運動員に違法な報酬を支払ったとして、公職選挙法違反(買収)に問われた案里氏の公設第2秘書・立道たてみち浩被告(54)の初公判が20日、広島地裁(冨田敦史裁判長)であり、立道被告側は起訴事実の認否を留保した。弁護人が「次回の公判以降に認否を明らかにする」と述べた。

 広島地検は、立道被告が連座制対象の「組織的選挙運動管理者」にあたるとしており、禁錮刑以上の有罪が確定すれば、案里氏は当選無効となる可能性がある。

 起訴状では、立道被告は、案里氏の夫で自民党衆院議員の克行・前法相(57)の政策秘書・高谷真介被告(43)(起訴)と共謀。昨年7月の参院選で、選挙カーの車上運動員14人に公選法施行令の上限額(日当1万5000円)を超える報酬を1~8日分、計204万円を支払ったとしている。

 公判は公選法の規定で、起訴から100日以内に判決を出す「百日裁判」で審理される。有罪判決が確定した場合、広島高検が公選法に基づき、案里氏への連座制適用を求める行政訴訟を起こす。訴訟で連座制適用が認められれば、案里氏は当選無効となり、失職する。

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2020-04-20 04:50:00Z
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