
年齢を重ねても変身!髪型を変えて気持ちアップ
髪の悩みが増える大人世代。「白髪を隠さなきゃ」「目立たないようにまとめなきゃ」とネガティブな気持ちでヘアスタイルを選ぶのは残念。アラフィフこそ髪型に個性や遊び心を追求しませんか?カラーやデザインで遊ぶポジティブヘア7選をご紹介!
白髪が増える、ボリュームが出ない、グレイヘアへの移行がうまくいかない、くせ毛が出てくる、薄毛が気になる……など髪についての悩みが増えてくるアラフィフ世代。そんな悩みをヘアスタイルで解決するにはどうしたらいいのでしょうか。ヘアデザイナーの河野陽平さんにお話を聞きました。
計算されたカットで叶う50代からのロングスタイル
年齢を重ねるとともにボブかショートといった短めスタイルが多くなりがちですが、カットの仕方次第でアラフィフでも似合うロングがあるのだそう。 「ロングヘアは、髪の長さと重力でペタッとなりやすく、ボリュームが出にくいのが難点。そこを解決するには、トップ部分を大胆に短くカットするのがおすすめです。トップのボリュームを出すために短くざくざくと段を入れていく『ハイレイヤー』がポイント。ウルフカットのようなイメージですね。上の部分の毛を短くすることで、内側の髪に動きが出て、くせ毛を生かしやすくなります」(河野さん) くせ毛という素材を生かし、まるでパーマをかけたようなナチュラルな軽やかさを実現。ロングヘアと短い前髪の相性も抜群です。ロングのままイメージだけ変えたいという人にもおすすめ。トップ部分をカットするだけでも、印象はがらりと変わるのだそう。パサついて見えるというのがくせ毛やグレイヘアの特徴でもありますが、気になる場合は水分とオイルをプラスするケアを。
「アシンメトリー」と聞くとハードルが高い気がしますが、実はアシンメトリーデザインこそ、シンメトリーだという河野さん。 「ほとんどの人の顔は線対象ではありません。目や眉の位置、口角や頬など、よく見るとどちらかが下がっているはずです。たとえば右側が下がっている人の場合は右側の髪を短くし、非線対称の部分をヘアでカバーすれば、トータルでバランスよく仕上がります。年齢を重ねるほど気になる肌のたるみもアシンメトリーデザインの髪でリフトアップ効果が期待できると思います。白髪が少なくまだ染めたい人にもグレイヘアの人にも有効な髪型です」(河野さん) こちらはパーマスタイルのアシンメトリーデザイン。現役のプロカメラマンだという女性。ヘアスタイルにも個性を求めて、アシンメトリースタイルが定着しているのだとか。全体的にボリュームアップするようにパーマをかけてふんわりと雰囲気に仕上がっています。 「左右でも前後でも、一部を短くカットすると対局にある部分がボリュームアップして見えるという効果があります。例えば左側をコンパクトにすると右側にボリュームが出て見えますし、前髪を短くすると、対角線上の後ろの部分がふんわり見えるという視覚効果が期待できます」(河野さん)
からの記事と詳細 ( 大人の個性派ヘア7選!白髪もグレイヘアも魅力的に(ハルメクWEB) - Yahoo!ニュース )
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