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Thursday, April 14, 2022

【動画】「小児がんの子へ」髪50㌢贈る 6歳女児、活動応援する美容室で - 西日本新聞

 小児がんなどの病気や事故で髪を失った子どもたちに医療用のウィッグ(かつら)を贈る「ヘアドネーション」活動に役立ててもらおうと、今春、福岡県飯塚市の鯰田小に入学した秋吉世楽(せら)さん(6)=同市鯰田=が生まれてから一度も切らずに伸ばし続けてきた髪を切った。長さ約50センチ。初めてのカットの場所は、がんで亡くなった夫の「ヘアドネーションを応援したい」という遺志を継いだ妻が経営する美容室。「一人でも多くの子どもの役に立ちたい」。善意の輪が広がっている。

 世楽さんの母親の三鈴さん(43)は十数年前、テレビ番組でヘアドネーションを知り、これまでに3回、自身の髪を提供してきた。三鈴さんは娘への「思いやりがある人に育ってほしい」との思いから、「一緒に髪の毛を提供しようね」と話し合ってきたという。

 2人は入学式前の8日、福岡市の美容室「ビーハイブデラックス」を訪れた。経営する上野広子さん(59)は、5年前に胃がんで夫の達也さん(享年52)を亡くした。美容師だった達也さんは同市の九州がんセンターに入院中、小児がんの子どもたちのかつらを手入れし、「もっと力になりたい」と望んでいたことから、美容室としてヘアドネーションに協力している。

 世楽さんは寄付の目安となる31センチよりも長い約50センチの髪を切ってもらい笑顔。三鈴さんも4回目の提供のためカットした。世楽さんは「誰か病気で困っている同世代の友達にあげたい」と話した。髪はがんの子どもたちを支援する「飯塚カトレアライオンズクラブ」(飯塚市)に託す。

 髪を贈るために同店を訪れる人は男性を含め月に3~5人ほどおり、少しずつ増えている。上野さんは「一つのかつらをつくるのに何十人分もの髪が必要で、特に長い髪が不足している。多くの人の協力をお願いしたい」。

 (古川剛光)

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ロシア黒海艦隊旗艦が沈没 ウクライナ国会「ジェノサイド」決議 - 時事通信ニュース

ロシア黒海艦隊旗艦が沈没 ウクライナ国会「ジェノサイド」決議 - 時事通信ニュース

2022年04月15日06時51分

 タス通信によると、ロシア国防省は14日、黒海艦隊旗艦のミサイル巡洋艦「モスクワ」がえい航中に沈没したと発表した。ウクライナにとって大きな戦果となる一方、ロシアには痛手だ。プーチン大統領のいら立ちは強まりそうだ。

ロシア旗艦に「重大損傷」 ウクライナ、ミサイル攻撃主張

 「モスクワ」について、ウクライナ側は13日、巡航ミサイル「ネプチューン」による攻撃で「極めて重大な損傷」を与えたと主張していた。これに対し、ロシアは同艦の弾薬が爆発したと反論し、攻撃を受けたと認めていない。
 沈没を確認したロシア国防省は「目的の港にえい航中、弾薬の爆発による火災で損傷した船体が安定性を失った」と説明。「海が荒れる中、沈没した」と述べた。
 乗組員は退避した。ロシア軍は艦船からウクライナへのミサイル攻撃を行い、黒海沿岸の掌握を狙ってきたが、こうした戦略にも影響が出そうだ。
 一方、ウクライナ最高会議(国会、定数450)は14日、侵攻したロシア軍が行ってきた一連の市民殺害を「ジェノサイド(集団殺害)」と非難する決議を採択した。賛成票は363だった。
 決議は「ロシア軍の行為は侵略という単なる犯罪にとどまらない」と指摘。「ウクライナ国民そのものに対する組織的で一貫した破壊、自己決定権や独立した発展の権利を奪うという目的を追求している」と批判した。
 また、東部ハリコフ州のシネグボフ知事は14日、ロシア軍が2月24日に侵攻を開始してからの州の犠牲者が少なくとも503人に上ると明らかにした。「罪のない市民ばかりだ。死ぬまでロシア人を許さない」と通信アプリ「テレグラム」に書き込んだ。

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2022-04-14 21:51:00Z
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Wednesday, April 13, 2022

デ・ヘアがeスポーツチームを設立 - Man Utd

ダビドはゲームに情熱を注いでいる。そしてゴールマウスで戦う中で培われた彼の冒険心にあふれた考え方は、バーチャルな世界にも通じるものだ。チームと共に世界中のサポーターにエンターテインメントを提供すると同時に、ダビドはRebelsをこの分野を極める存在にしたいと考えている。

「認知されるブランドにしたい。人はブランドに惹かれるものだ。そしてもちろん、ヨーロッパにチームを置いて、最高のチームと競争できるようにしたい」と、デ・ヘアは付け加えた。

「それにこのビジネスのエンターテインメント的な部分も好きなんだ。だから、人々やファンが楽しめるようなエンターテインメントも作っている」。

「でもそれだけでなく、僕たちはヨーロッパで最高のチームのひとつになることを目指している」。

インタビューの全文とデ・ヘアのeスポーツチームの詳細については、現在発売中のInside United 5月号をチェックしよう。

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