気象庁は14日、この冬(2019年12月~20年2月)の日本の平均気温は平年値を1.66度上回り、1897年12月から翌年2月の冬に統計を開始して以来、最も高くなったと発表した。有識者を交えた異常気象分析検討会で明らかにした。
気象庁によると、偏西風が日本付近の北側で吹いて冬型の気圧配置が続かず、寒気の南下を妨げたと結論付けた。地球温暖化や北極圏に寒気が滞留する大気現象「正の北極振動」も影響した。
正の北極振動が起きると北極圏の気圧が低下し、日本付近を含む北半球の中緯度帯の気圧が高まる。寒気が南下しにくくなり、暖冬になりやすい。〔共同〕
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April 14, 2020 at 04:27PM
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観測史上最も暖かい冬 気象庁、平年差1・66度 - 日本経済新聞
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