
インドネシア当局によると、9日午後、ジャカルタ発ポンティアナク(ボルネオ島西部)行きのスリウィジャヤ航空SJ182便の旅客機が、離陸直後に消息を絶った。乗客乗員は計62人で、ブディ運輸相は、墜落したと説明した。
リアルタイムで飛行情報を提供する「フライトレーダー24」によると、同機はボーイング737―524で、午後2時36分(日本時間同4時36分)に首都郊外のスカルノ・ハッタ国際空港を離陸後、北の海上で消息が途絶えた。ブディ氏は会見で「最後に連絡が取れたのは2時40分だ」と説明し、「墜落したのか?」と問われて認めた。
国家捜索救助庁が墜落付近の海上で破片を回収しており、機体の一部かどうかを確認している。同航空は主にインドネシア国内の主要都市で運航している。
インドネシアでは2018年10月、格安航空会社ライオン航空の旅客機(乗客乗員189人)が、墜落事故を起こした。(ジャカルタ=野上英文)
2021-01-09 14:26:00Z
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hcnRpY2xlcy9BU1AxOTZLTEZQMTlVSEJJMDJGLmh0bWzSATtodHRwczovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYW1wL2FydGljbGVzL0FTUDE5NktMRlAxOVVIQkkwMkYuaHRtbA?oc=5
No comments:
Post a Comment