岐阜県は16日、新型コロナウイルス変異株の感染が判明している県内在住の患者6人について、南アフリカ由来の変異株かその可能性が高いと発表した。
県によると、うち3人は国立感染症研究所の解析で確定した。他の3人はウイルス量が少ないために確定できなかったが、患者の接触状況などから南ア由来と推定している。これまでに判明している4人を含め、県内の変異株感染者10人全員が南ア由来。10人はいずれも海外渡航歴はなく、不特定多数との接触もないという。県による変異株の検査人数は145人となった。
16日発表の新規感染者は5人で2日ぶりに感染者が確認され、県内の感染者数は累計4690人となった。15日時点の入院患者は59人。病床使用率は8・5%で、前日より0・3ポイント減った。
【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移
2021-03-16 09:20:00Z
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