
「備え」の1つめは、ハザードマップなどで、避難経路や危険個所を確認しておくことです。
ポイントは、避難場所だけでなく、そこへ行き着くまでの安全な避難経路を確認することが大切です。川が増水する危険性がありますので、なるべく川沿いを避けた避難経路を探しておくとともに、浸水(冠水)した際は避難経路が限定されますので、複数の避難経路を確認しておきましょう。
特に、夜間は昼間より周囲の状況が把握しづらくなります。避難経路は、あらかじめ目印を決めて覚えておくのが、おすすめです。
自治体からハザードマップを入手し、氾濫の恐れがある河川や土砂災害の恐れがある所を確認しておけば、避難場所や避難経路を決める際に役に立ちます。
「備え」のもう1つは、非常持ち出し袋など、防災用品の準備・確認をすることです。
ポイントは、避難場所で数日間過ごすことを考え、非常用持ち出し品の準備や食料確保をしておくことです。また、暴風で電柱が倒れたり、電線が切れて、夜間に停電になったりすることがありますので、懐中電灯を用意し、既に用意している場合は点灯するか確認しておきましょう。断水になった場合に備えて、飲み水や生活用水の確保、備えをしておくことも大切です。
いずれも、台風が近づいてから備えるのではなく、最新の台風情報を確認して、備えは早めに行ってください。
2021-07-23 22:03:29Z
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vdGVua2kuanAvZm9yZWNhc3Rlci9rZWlrb19tb2NoaXp1a2kvMjAyMS8wNy8yNC8xMzMzOC5odG1s0gFFaHR0cHM6Ly90ZW5raS5qcC9hbXAvZm9yZWNhc3Rlci9rZWlrb19tb2NoaXp1a2kvMjAyMS8wNy8yNC8xMzMzOC5odG1s?oc=5
No comments:
Post a Comment