
今回は、映画史を代表する強靭なキャラクターを5名紹介します。その中には、「007」シリーズでダニエル・クレイグが演じたジェームズ・ボンド、『ファイト・クラブ』でブラッド・ピットが演じたタイラー・ダーデンなどが登場します。 今回はカリスマ性あるキャラクターから、忘れることのできないほどの存在感を放った名悪役までが登場。皆さんのお気に入りのキャラクターがリストの中に入っているか?ぜひご確認ください。
タイラー・ダーデン:(『ファイト・クラブ』)
本作の大事な台詞で「ファイト・クラブのことは口にするな」とありますが、本作でブラッド・ピットが演じた「タイラー・ダーデン」は無秩序の象徴として生まれた(まさに)偶像と言っていいでしょう。彼は暴力を愛し、楽しんでいる男であり、暴力こそが自らのアートとして振舞っています。 映画の中で食べるシーンが多いことで有名なブラピですが、本作でそんなシーンはありません。ですが、これまでと同様にたくましく描かれています。
マーヴ(『シン・シティ』)
傷だらけでステーキのような顔のタフガイを演じるのは、ミッキー・ロークです。本作で彼は、売春婦のガールフレンドを殺した食人趣味を持つ神父たちを追い、残虐に殺していきます。 その後、自らの殺人を告白した「マーヴ」は死刑を宣告され、電気椅子で何度も電気ショックを受け、ついには長い眠りにつきます。
アレハンドロ・ギリック(『ボーダーライン』)
2016年に公開されたアメリカ合衆国とメキシコの国境を舞台にした、緊迫感あふれるスリラーの中で、ベニチオ・デル・トロ演じる血に飢えた暗殺者「アレハンドロ・ギリック」は、殺された妻と娘の復讐に燃えています。彼は標的に何も問いかけることなく、暗闇から殺すことを選ぶ男です。 ですがそんな彼に対して、もしあなたがたまたま(映画の2018年の続編でミゲル・ヘルナンデスがそうするように)先手が打つことができたとしても、最後まで確実に仕留めることを忘れずに。 そうすれば、のちに頬に銃弾の傷跡がある、どこか見覚えのある男にショッピングモールで出くわす恐怖も味わわなくて済むはずですので…。
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