
ヘアスタイルはそのものを変えずとも、服との相乗効果をもたらすヘアの質感やアレンジ。その選択肢を広げるべく、その道のプロならではの審美眼や、意表をつく着眼点で選ばれたアイテムをリサーチ。 【プロが選んだ12選】ヘアアイテムの名品を見る
【木部明美さん:ヘア&メイク】 PEACE MONKEY所属。仕事柄、いかようにも対応する「機動力」のあるアイテムは大事で、ジャンルを問わず選りすぐったコスメは撮影現場でも話題になることがしばしば。 「浮き毛、うぶ毛を整える役割」 前髪のクセやまとめ髪にしたときにできたアホ毛をワンストロークでおさめてくれる「&honey マトメイク スティック 4.0」。私は前髪のうぶ毛をなでつけて毛流れを意図的に操作するときによく使います。マスカラのスクリューブラシを大きくしたような形状で、手を汚さずに済むのもいいところ。
「小顔にも薄毛の悩みにも」 小顔に見せたいときはおでこの生えぎわにうっすらポンポンと。まとめ髪の分け目や、細毛で地肌が目立つ部分にもパウダーを付属のパフで軽くはたくだけで気になる部分を自然にカムフラしてくれる「フジコ dekoシャドウ」。浮かず、影になりきるグレーブラウンが絶妙で使い勝手もいい。
【ちゃりこさん:インスタグラマー】 @charico2019 元外資系化粧品会社勤務。無類のコスメ好きでとくにツヤには目がない。愛のあるコスメ評を投稿したインスタが人気で、ツヤ髪にも一家言あり。 「バームとオイルのいいとこ取り」 オイルはつけ方によっては重くなってしまうことがありますが、STEPHEN KNOLLのディファイニング バームはバームとオイルのいいとこ取り。髪を巻いたあとにうなじあたりから髪を持ち上げるように全体につけると、オイルっぽいウエット感もありつつ、ふんわりした軽さが一日続きます。
「使うほどに髪がうるおう」 乾かすだけで髪質がよくなってツヤが増す、レプロナイザー3DPlus。冷風をあてるだけで顔のリフトアップまでしてくれるヘアビューザーはもはやドライヤーというより髪の美容機器のような存在。私はフェイスパックをしながら、髪を乾かすのが日課なのですが、その流れで、パック上から冷風をあてて時短ケアしています。
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