
男性4人によるボーカルグループGReeeeN。メンバー全員、歯科医とアーティストの活動を両立するため、メディアに顔を出すことはありません。デビュー以降、独特のスタンスを保ちながら発表する曲は、若年層を中心に多くのリスナーから支持されています。 【画像:ランキング39位~1位を見る】 それではGReeeeNのシングル売り上げランキング(オリコン調べ)でトップ5に入っている曲を解説します。
●遥か
「遥か」は、アルバム「塩、コショウ」の先行シングルとして2009年5月に発売。GReeeeNのメンバーいわく、単なる恋愛ではなく広く大きな愛について歌っているそう。全ての人の心にそっと寄り添うバラードです。映画「ROOKIES-卒業-」の主題歌に起用され注目を集めました。発売当時、着うたやiTunesで再生する若者が続出したといわれています。
●刹那
「刹那」は、2009年3月に発売。GReeeeNは、初めて月9ドラマの主題歌を担当することになり、「刹那」を書き下ろしました。担当するドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」の内容に合わせて、生きる意味をテーマに制作されています。電子音を駆使したアップテンポなメロディーは、生きる喜びと命の尊さを表しているようですね。
●歩み
「歩み」は、2009年1月に発売。2か月連続リリース企画の第2弾シングルです。通信教育ユーキャンのキャンペーンソングに起用されました。全ての人に捧げる応援ソングです。「人生、悪いことばかりではない」「いつか努力は報われる」という前向きな気持ちにさせてくれますよね。初回限定盤のみに付いているDVDには、「歩み」をテーマにしたショートドラマが収録されています。
●キセキ
「キセキ」は、2008年5月に発売。テレビドラマ「ROOKIES」の主題歌です。ドラマの放送に合わせて着うたで先行配信したところ、配信開始から約1カ月でダウンロード回数が100万を突破しました。その後、さまざまなランキングで1位に輝いています。さらに、日本で最もダウンロード回数が多いシングルとしてギネス世界記録を獲得しました(2009年6月時点)。
●愛唄
「愛唄」は、2007年5月に発売。GReeeeNにとって初めてのラブソングです。大切な人と一緒に居られる幸福感を歌にしています。発売時、GReeeeNのメンバーは、メジャーデビューから約4カ月の新人でした。それにもかかわらず「愛唄」は、着うた・着うたフルと携帯音楽配信サイトでダウンロード数が伸び、ロングセールスを記録しました。
ねとらぼ調査隊
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