
本誌連載「時事 two Scene」でもお馴染みのライター・速水健朗さん。天然パーマゆえ、年を重ねるごとに悩みが増してきたという。大丈夫、変われます!
くせ毛だけではなく、黒染めの色抜けや白髪もいい味に変わるんですね
幼い頃から、生涯七三分けを貫いた剛毛&直毛の父を見てきたこともあり、「横分けする=大人になる」というイメージがあって、憧れていました。でも、なぜか僕は父とは真逆の強いくせ毛で…横分けはできないし、まとまらないしで、いつしか髪質がコンプレックスに。特に40代に入ってからはくせが強くなる一方で、アレンジもきかなくなり、最近ではすっかり諦めて寝ぐせ用の水をつける程度であとは何もしていませんでした。
今回を機に前髪を軽くし、自然にアップにできるスタイルを知れたことは本当によかったです。おまけに眉毛まで整えてもらい、何だかとてもすがすがしい気持ちに。今さら急に格好つけたくはないけど、せっかくなら少しでも印象よく思われたいという30~40代の男性は多いはず。僕も、これで少しは大人になれたかな。(ライター/速水健朗さん)
特に横から全体にかけて大きく膨らみやすいため、サイドは抑えめにカット、縦にボリュームをつけて端正さを強調。軽めに切った前髪は、濡れた状態でファイバーワックスをつけることで、自然に上がった状態をキープできて崩れない。また中年男性のセンターパートは、人によっては下膨れ顔に見えるため、6対4くらいを意識するとちょうどいいバランスに。白髪染めが抜けてきた部分と、新たな白髪の部分はそのまま残してトーンに表情をつけた。(担当/影山陽介さん)
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