
国内
自民党総裁選は、来週の告示を前に、構図が固まりつつある。
河野規制改革相は10日、正式に出馬を表明することになった。
河野氏は、9日午後、財務省を訪れ、自身が所属する派閥トップの麻生副総理兼財務相と会談した。
関係者によると、出馬の意思を伝えた河野氏に対し、麻生氏は「やるなら勝て、頑張れ」と言葉をかけたという。
会談を受けて、河野氏は、10日午後4時に記者会見を開く予定。
河野規制改革相「(あすの会見の意気込みは?)あしたやりますから、聞いてください」
岸田前政調会長は、9日も、東京都内の業界団体に足を運び、党員票獲得に向けた活動を進めた。
岸田氏は記者団に対し、皇位継承のあり方をめぐり、女系天皇には「反対する」と述べた。
岸田前政調会長「女系天皇については、私は反対であります。今そういうことを言うべきではないと思う」
8日に出馬を表明した高市前総務相は、記者団の取材にあらためて決意を語った。
高市前総務相「今から立候補の届け出日までが勝負なので、一生懸命やらせていただきたい」
高市氏は、9日午後に、自身を支持する議員らと打ち合わせを行ったほか、個別に議員に電話をかけるなどして、支持拡大に取り組んでいる。
自民党総裁選は、10日に河野規制改革相が出馬を表明することで、17日の告示を前に構図が固まりつつある。
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自民党総裁選2021
2021-09-09 11:52:00Z
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