
6日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。
番組では、大阪府が新型コロナウイルス対策本部会議で、特措法に基づく府民への外出自粛要請や休業要請を段階的に解除するための独自基準を決めたことを報じた。
会見で吉村洋文知事は、PCR検査で判明した陽性者の割合や、感染者向けの病床使用率など3項目で目標値を設定し、1週間連続で達成することを条件とすることなどを表明した。
吉村知事は府の独自基準の3項目は、医療崩壊を起こさないことをポイントとし1つ目が「陽性率が7%未満」、2つ目が「感染経路のわからない人の数が1日の新規陽性者のうち10人未満」、3つ目が「重症者向けの病床の使用率が60%未満」で、これら3つの基準を7日間連続で満たせば、休業要請などを15日から段階的に解除するとしている。
今回の方針にコメンテーターで同局の玉川徹氏は、「東京の場合は小池さんも大阪の知事をずっと見ていて、同じようなことをやりたいと思います。都知事選も近いし」と指摘した。
一方で東京について「もし大阪と同じ基準を東京に適用したらいつ解除できるか分からない」とコメントしていた。
報知新聞社
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2020-05-06 00:56:38Z
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